評判のゲーミングチェアブランドと代表的な一脚を紹介。あらゆるラインナップの中から系統の違うものを紹介するので、比較しながら検討するのにぴった... ライブ配信アプリSHOWROOMの有料ギフトである「タワーの正しい使い方」についてまとめました。タワーってどんな時に使うの?、タワーって損す... プラス(PLUS)はどんなオフィスチェアブランドか?どんな椅子のラインナップがあるかを紹介。... 【評判】エルゴヒューマンのオフィスチェアはどう?おすすめの椅子を紹介(比較・口コミ・修理). 日本にはたくさんの建築家達がいます。そんな中でも、特に海外からも高い注目を集める日本の有名建築家達を知っていますか?今回は、そんな世界に誇れる日本の建築家たちが生み出した、建築物8選をご … document.write(hiduke) フリーダムアーキテクツデザインのデザイン住宅・デザイナーズ住宅の建築実例をご紹介します。私たち建築家が注文住宅を、機能性や住みやすさだけでなくコストや建築費用にもこだわって家づくりをし … 建築, 内部からは気づかないがこの本棚は渦巻き状になっている。それにより本棚が何層に重なる。そしてまるで森の中にいるような感覚になるのだ。自然界の. 仏像は中国や日本をはじめ、仏教の国で多く作られてきた。 現在の日本でも仏女など言われ、若い女性の間でも人気になっている。 その中である観音像が美しいと話題なので紹介しよう。 全知全能?美しさと気品を感じる水月観音 仏像とは仏教の信仰対象である仏の姿を表した像だ... 「ジブリの中で何が一番好き?」こんな会話をしたことがあるだろう。 ジブリには多くの作品があり、何を一番にしても自由だ。しかしジブリファンを名乗るならラピュタは1位にしてはいけない。 1位にあげるやつは本当のジブリファンではない。 天空の城ラピュタとは?  ... 手塚治虫氏の代表作であるのが火の鳥だ。 その漫画の中に現れる 不思議な鳥が火の鳥 だ。 普通の鳥とは違う輝きと美しさををもつ鳥だ。 そんな 火の鳥にもモデルになった鳥 がいるという。 それがケツァールだ。. © 2020 gakka-gokko All rights reserved. 本を読みなさいと言われても、建築を学ぶ学生として、どのような本を読んだらいいのか? 様々な大学の研究室の必読書リストや、ネットでの情報、建築家の意見などを参考にしつつ、 必読書だと思うものを勝手にまとめました。 建築家が設計した本を読みたくなる、 ステキな図書館 を紹介しよう。 建築家と図書館とは? 図書館歴史は古く紀元前7世紀のメソポタミア文明のアリッシアにあったという。 var hiduke = "2016年9月30日金曜日" “建築家になるにはどんな本を読めばいいの?”そんな質問を建築家さんに投げかけて実際におすすめの本をセレクトしてもらいました。まずはこの16冊の中からから読んでみてください。 スペインが世界に誇る建築、サグラダ・ファミリア。建築家ガウディの作品で、世界遺産でもある。  その独特なファルムも特徴ではあるが、 完成しない建築 としても有名であるのだ。ではなぜいつまでたっても完成しないのであろうか? 完成しない建築、サグラダ・ファミリア... プランクトンと言えばどんな姿を想像するであろうか? 小さくて透明で海を漂っている、イメージだ。クリオネに代表されるように可愛いイメージもある。 しかしそんなイメージを覆すプランクトンが発見された。??. プライバシーや防テロの観点から、基本的に図面は公開されないものなので…… #Peing #質問箱 https://t.co/SLQRpZc78d, 新建築とか、建築系の雑誌を買えばいくらでも図面が載って入るのですが、 図面模写はともかく模型作成のためには必要な図面が足りないことも多いです。, というわけで、今回は名作住宅の平面図・立面図・断面図が収録された本・書籍で、かつアマゾンで手軽に購入が可能なものを紹介したいと思います。, タイトルの通り、5種の名作住宅を通じて設計・構造・計画・現代住宅の基礎知識、そして製図に関する基本技能を身につける書籍です。, 収録されている建築の数は多いものの、製図に特化した内容となっており、模型製作の方法や建築そのものの解説は最小限です。, また、書籍に収めるためにやむを得ないのですが、それぞれの図面のスケールがバラバラのため、実際の大きさをつかみにくいのがやや弱点です。, 安藤忠雄、堀部安嗣、岸和郎。今をときめく建築家3名の代表的な住宅を事例とした入門書です。, 存命作家による比較的新しい作品であることが、前述の「名作住宅に学ぶ建築製図」との違いでしょう。, 特に一つの建築の平面図を1/30から1/200の範囲で、様々なスケールで何度も収録しているため、スケールごとにどのような図面表現を行い、どの線が省略されるのかもよくわかります。, また、各建築の模型の作り方がステップバイステップで解説されている点も、一回生にはありがたい点だと思います。, 上述の二冊でも取り上げられた『住吉の長屋』『白の家』に加え、海外の名作モダニズム住宅である『サヴォア邸』『ファンズワース邸』が収録されています。, 特に3DCGによる表現に力を入れており、図面集というより建築の解剖図鑑的な性格を持っています。, 他書籍に比べ相対的に図面の密度や書き込みが薄い反面、部材ごとに展開図や寸法、必要な模型材料の積算を掲載するなど、模型製作や三次元モデリング初心者向けの書籍と言えます。, こちらは、製図に特化した書籍です。そのため、模型やパースに関する言及は最低限、代わりに収録図面1つ1つに詳細な解説がついています。, とくに前川國男自邸とスカイハウスについては、図面を載せるだけでなく、平面図立面図断面図のほぼ全ての書き方をステップbyステップで解説している点が初心者にはありがたい点だと思います。, 対してシルバーハット邸は、図面の読み方に特化した内容となっており、図面を読む基本的な視点やリテラシーを学べます。, そのほか、建築の実測に関しても一章分の紙面が割かれており、あらゆる面で図面・製図に特化した書籍と言えると思います。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 世界の有名建築家が設計した建物の設計図を載せている本、サイトは無いでしょうか?(ル・コルビュジエ、レムコールハース、安藤忠雄、など)またそうした設計図を見るにはどうすればよいか教えて下さい。今晩は。 既に指摘されているよ 世界征服を企む悪の組織。今までの視点や常識を変えるような情報を発信し、あなたを洗脳します。 デザイン/アート/建築/グラフィック/イラスト/広告/コピーライト/言葉/人物/etc... http://www.toyo-ito.co.jp/WWW/Project_Descript/2005-/2005-p_11/2005-p_11_j.html, http://library.tamabi.ac.jp/hachioji/feature/composition/, http://world-architects.blogspot.jp/2016/03/moma-japanese-constellation.html, http://hellobaby0729.blogspot.jp/2013/05/blog-post.html, http://www.g-mark.org/award/describe/39384, http://matome.naver.jp/odai/2135920378560095001/2135921295961457603, ミライノシテン世界征服を企む悪の組織。 視点を変える情報を発信し、人類を洗脳中!シテンサンをもっと知りたい人はSNSでフォロー!, 【世界の名画スマホケース】販売中!ゴッホ、クリムト、国芳、鳥獣戯画、ピーターラビットなどなど、、ミライノシテン.store !!, 【緊急コロナ対策】引きこもれるスマホゲーム!定番のカードゲームソリティアなど!【a】. ぼくの学生生活の中で最も使って良かったサービスがPrimeStudent。 これはお世辞とか抜きにして建築学生には超必須と言っても過言ではないほどおすすめできる。 あんまり普段、こ... ー疑問ー Q:「ホームページはあるけど、お問い合わせが来ない…。お金をそこまでかけずに集客する方法ってあるのかな?」 こんな疑問に答えます。... 建築学生は大学院に行くべきか?十財にどんなメリットがあるかも含めて語ります。ちなみにぼくは大学院に行って良かったと思っています。... ぼくの6年間の建築学生生活を支えたアイテムを紹介。建築学科生活でどのように活用したかまで話してるので、アイテムを揃える際に参考にしてみてくだ... どもども、しばたまるです。 みなさんお花や植物を育てたことありますか? ぼくの記憶をたどると思い出すのは小学校時代。 パンジーやプチトマト... 【2020】プロが教える評判のゲーミングチェアブランドおすすめ7選〔比較・まとめ〕. 「図面模写をして、設計力を上げたい!」 「模型作成の練習をしたい!」 「どうせなら名作住宅の図面で製図のトレーニングしたい!」 「でも図面が手に入らない!!!」 建築学科に入学した学生が、製図を学ぶ上で最初にぶち当たる壁です。 エルゴヒューマン(Ergohuman)はどんなオフィスチェアブランドか。他の椅子とどう違うのか。どんな椅子のラインナップがあるかを紹介。... は家族を守るために生きていくんですが、憧れであったはずの都会の中で、主人公のおうちもぼろぼろの空き家になってしまって…, をとらえるんじゃなくて、おうちを通して描かれた長期スパンの四次元的な表現も面白いんですよね。, 日本人が当たり前のようにお互いを理解して分かり合える状態って世界からみると結構特殊なんだなって分かったりします。, そう考えると面白いなって思う反面、ぼくらが当たり前に使う表現への違和感がすごい出てくるんです。, 使える材料が少ないので、周辺からの発見から作られているものが多く、自分の思考が深まる感じがするんです。, 先生に言われて読んだ本だと思います。建築の案を作るときに論理の組み立てが不可欠なので、, ゾウは大きくて心臓の拍動はゆっくりで、ネズミは小さくてトクトクと素早く脈を打つんです。著者は, 大きな動物は長生きできるのに、ネズミや虫などの小さな生き物は短命で儚いなと思いますよね。でも, 人間は医学の発達のおかげでこの比例関係からやや外れるんだけど、この発想によって世界の見え方も変わるし、平等に, 人間が誰かに何かをしてあげるってことがどんな状況でおきているか科学的に書いた本です。, それが利己的なんじゃんないかっていう実験をしたり、アンケートを取ったりして解明していくんですよ。, ピーター・クックは、アーキグラムという組織の一人です。アーキグラムの特徴はなんと言ってもこのこれらの, 彼らはドローイングなどの二次元のものも建築であると言いました。例えば、建築学生が行う課題とかって, 実際に建つわけじゃないし、パースや図面を描いてプレゼンテーションをして終わりと思うかもしれないんですけど、彼らに言わせて見たらそれすら建築なんです。, 歴史も関係しているんですけど、2次元と3次元では人間が手に入れたのは2次元の方が先で、2, 次元が接してる時間が長いからこそ、こっちのほうに力があるって信じてるんです所はあると思います。, ライトの『かく』とスケッチの『かく』とドローイングの『かく』は同じ読みで示されるから複雑なんですが、, 2次元だから空間化する作業を相手の頭の中にゆだねられるけど、3次元だとそれはできないから、そういう部分は狙えるかもしれないですね。, 内容としては原発事故の話で人類が危機に達する時のことがメインで書いてあるんですけど、やはり, ぼくらは建築をやっているとすごい長いスパンでモノゴトを考えるんだけど、それでもどこか理想論として無限的に考えていることが多いと思ったんです。, 絵を見ると分かるんですけど、荒井さん自身、上手く描こうと思ったら描けちゃう人なんですけど、それをあえて子供の, 実際読むと話はよく分からないんですけど、なぜか子供がワクワクするんだろうなと思えちゃうんです。, 遊具を設えてみたりとか色々やるんですけど、これでホントに子供たちが楽しく遊んでくれるのかっていうのもあるし、『, はい。実際子供は予期せぬ使い方をすると思うんですけど、ぼくらが使い方を想像しうる中で作ると子供にとって退屈かもしれません。, 作るのを放棄してもいけないし、作らないことを作らなきゃいけないので難しいんですよね。, 地球のためのデザイン―建築とデザインにおける生態学と倫理学(ヴィクターパパネック), 途上国支援の世界ではすごく有名なお医者さんが、当時の平均受領が一番短い国(シエラレオネ)でどう過ごすかっていう話が書かれているんです。, 日本の常識が常識じゃない国が当たり前に存在してるっていうことが改めて理解できたんですよね。, 本って読まなくても生きていけるものしか、世の中にないと思うんですけど、本を読む時間はすごい糧になるし、この本はぼくの, この本は建築家のジョンポーソン、建築業界でもMINIMUM(ミニマム)といえばこの人っていう人の本で、. それは建築家を目指す建築学生が建築家の本や講演会から自身の建築論を構築していること。, 結果的に受け売りの言葉の寄せ集めになったり、咀嚼不足からモノゴトを噛み砕く力が無くなってしまいます。, 今回はそんな慢性的な咀嚼不足を改善するための治療薬として、建築家があらゆるモノゴトを咀嚼した上で建築言語に訳した本ではなく、, 建築家が人生で読み込んだ本の中から、自身の力で建築言語に翻訳し、世界観や視点が拡張されたと感じたものを16冊紹介して頂いてきました。, 1-1 Architects(イチノイチアーイテクツ)は石川翔一さん(左)+ 神谷勇机さん(右)の2人の建築家からなる設計事務所。, 数々の賞を受賞、またジンバブエにて孤児のために食事を提供する児童養護施設の計画を進めている。, ということで先ほどから、1-1 Architectsの2人に書籍を選定してもらっています。, (ん~正直こっちの方良くない?と言うか、コレぼくが紹介するからそっちはコレにしてよ…), この本は75年ほど前に作られた『住宅を題材にした絵本』なんですけど、内容がすごく深くて面白いんです。, この本は『75年前の人が住宅にどういう思いを持っていたか』子供でも分かるような文体で描かれてるんです。, 簡単に言うと『おうちが出来て、どんな風に時代が流れて最終的にどうなるか』みたいな話で、, 田舎に建っているおうちが主人公で、はじめは都会にあこがれがあったんですが、物語が進むにつれ、徐々に都市開発が進み周りの環境がどんどん変化していくんです。, そんな中、おうちは家族を守るために生きていくんですが、憧れであったはずの都会の中で、主人公のおうちもぼろぼろの空き家になってしまって…, 70年前の絵本にも関わらず現代とすごくリンクしてるんです。また、家族が住む『一生』をとらえるんじゃなくて、おうちを通して描かれた長期スパンの四次元的な表現も面白いんですよね。, この本は『これから何を学ぼうとしているのか』や『それが人に対してどういう影響を与えるか』が感じれる本なので建築学科に入学する前に読むのがすごいおすすめです。, 2冊目はフィリップ ウィルキンソンの『世界の建物たんけん図鑑』。この本はどんな本なんでしょうか?, この本は建築家でもあり、イラストレーターでもあるフィリップ ウィルキンソンの著書です。, 世界のいろんな有名な建物(例 オペラハウス 自由の女神)が断面パースで描かれていて、各部分がどういう空間になっているか誰でも分かるように描かれてるんですよ。, そうですね。ぼくたちは普段、図面やパースを描いたりしてプレゼンしていますが、それが『専門家向けのわかりづらいプレゼンになっているんじゃないか』って感じる時があるんです。実際、一般の人たちのための建築を建てていかなければならないワケじゃないですか。, この本は誰でも一目で建築の空間や使われ方、関連情報が分かるように建築が説明されていて、こんなに楽しそうに建築を伝られるんだとワクワクしながら読んでたんですよね。この出会いによってぼく自身のパースの描き方や表現の意識が変わった一冊なんです。, ※在庫のない本なのでアマゾンの古本やフィリップ ウィルキンソンの他の書籍は見ることが出来ます。, 例えば、『木漏れ日』という言葉は日本の建築学生や建築家ですら使うんですけど、世界ではそんな言葉はないんですよ。, 実際に海外で近い表現をしようとすると『森の葉っぱの隙間から光が落ちてくる状態』としか説明出来ないんですよね。, この本ではそれの逆バージョンをたくさん知ることが出来て、日本人が当たり前のようにお互いを理解して分かり合える状態って世界からみると結構特殊なんだなって分かったりします。, また、1つ面白かったのはスウェーデンの『モーンガータ』という言葉で、日本語で訳すと『水面に月が写って光が伸びてフワフワフワ~としてる状態』という意味なんです。スウェーデンにはこの状態を一言で表す言葉があるんですよ。, だから、スウェーデンの建築家がこの空間がモーンガータのような空間でって説明したら、スウェーデンの人は「おお〜わかる~」と思うように、『木漏れ日』の逆のことも世界では起きてるんですよね。, そう考えると面白いなって思う反面、ぼくらが当たり前に使う表現への違和感がすごい出てくるんです。なので国内だったら通じるけど世界規模だと通じない。自分とは違った状態を心地いいと感じる民族がいることから世界の広さを簡単に知れる本ですよ。, この本はタイトルの通り光と影について書かれていて、谷崎潤一郎さんという純文学で有名な方の著書です。, 読み込むことで『自分たちの国の歴史上、光と影がどういう扱いを元に成り立っているか』を知ることができると思います。, この本は提案するものに対して先代がどういう思いで光と影の中に「日本の美」を感じてきたかを理解しながら、建築を見る視点を養える1冊だと思います。, 建築学生が課題に取り組んだり有名な建築をネットで調べたりする時に、形状が面白いものとか奇抜なものとかが、どうしても目に写りガチだと思うんです。, でもそうではなく、日本の古い建築みたいに『奇抜ではないけど、なにか居心地がいい』と思うことがよくあって、そういう感覚が観念的に言語化されているのがこの本だと思います。, ちなみにこの本はもちろん英語にも翻訳されていて、ヨーロッパの建築学科でも読まれている世界の必読書になっています。, 世界の必読書!これは必ず読まなきゃいけない1冊ですね!!(まだ読んでないので読みますw), 世の中には『有名な建築家が建てたわけでもないのに、すごい力を持っている建築』があるんです。この本はそんな建築について語られています。, 『ぼくらは建築家として一生懸命設計をしているけれど、建築家が設計していない建築の方がが時として力を持って、文化すらつくってしまう』って言うなんだか虚しさみたいなものがあって、そんな時に『建築家として何をつくるべきか』や『建築家にならなきゃいけない意味』を考えるキッカケになりました。, 古くからの伝統的な遊びは物理的に使える材料が少ないので、周辺からの発見から作られているものが多く、自分の思考が深まる感じがするんです。, はい。ゆがんだ絵の上に、反射する鏡みたいな筒をたてると、さっきまでゆがんでいた絵の筒の表面では、普通に見えるようになるっていうものなんですが、実は江戸時代の日本にも『さや絵』という刀の鞘を使った同様のものがあるんです。, 遊びや距離や文化も超えるという驚きと、反射を計算し尽くされた歪んだ絵を見ると技術力の高さを感じますが、そこに着目するのが面白いです。そのほかに『本ではない本』なんかも面白いですね。, 建築でもコペルニクス的展開というか、『前まであったものを誰もが創造しない方法で乗り越えていくこと』や『建築は建築じゃなくなる時』みたいな議題があると思うんですけど。, そういうことを考える要素が詰まってて、自分もアイデア考えるキッカケになった本なんです。, この本は『自分の考えがどういう論立てになっているのか』を意識するようになったキッカケの本です。, 著者はぼくらの高校の大先輩で、たしか先生に言われて読んだ本だと思います。建築の案を作るときに論理の組み立てが不可欠なので、この本を読んでから建築に入っていくと思考の構造が自分の中で掴みやすいのでおすすめです。, 『人間の細胞は常に入れ替わっていて、何年かするとその時の細胞は全て入れ替わっているのに見た目は、あまり変化しない』って話聞いたことないですか?, この現象をこの人は『動的平衡』という概念で説明しているんですが、この本を読んで建築の面白さはすごく動的平衡なことにあるんじゃないかと思ったんですよ。, 建築はミクロな視点で見ていくと柱や仕上げは劣化して風化していくんですけど、マクロな視点から見ると細胞の新陳代謝のようにリノベーションをしたり、新しい人が来ることによって新しい使われ方に変化したりするんですよね。, 風化するものとして建築は扱われがちなんですけど、動的平衡にもってくために『建築家として何か出来るんじゃないか』と考えるキッカケになったんです。, 著者の福岡さん自身は芸術家や建築家とも対談するくらいぼくらの業界からもアプローチされている人なので、ぜひ読んでみて欲しいですね。, この本はタイトルの通り『ゾウの一生の時間とネズミの一生の時間について』書いてある本。, ゾウは大きくて心臓の拍動はゆっくりで、ネズミは小さくてトクトクと素早く脈を打つんです。著者は動物のサイズと拍動の回数は比例関係になると言っているんですよね。, 大きな動物は長生きできるのに、ネズミや虫などの小さな生き物は短命で儚いなと思いますよね。でもこの本の著者は、ネズミはネズミ自身の時間軸でゾウ同じくらいの時間感覚を生きてるんじゃないかと言っているんですよ。, 人間は医学の発達のおかげでこの比例関係からやや外れるんだけど、この発想によって世界の見え方も変わるし、平等に与えられた時間の中で『何をして生きるか』みたいなモノを考えるきっかけになりましたね。, 『利己的:自分のために何かをする』と『利他的:他人のために何かをする』っていう言葉があるじゃないですか?, この本は『利他的』つまり、人間が誰かに何かをしてあげるってことがどんな状況でおきているか科学的に書いた本です。, 実は利他的な行動を取る生物は人間しかいないんですよね。サルの行動も利他的な振る舞いをしてるように見えて利己的だったりするんです。, でも人間には説明できないような利他的な行動があって、この本ではそれが利己的なんじゃんないかっていう実験をしたり、アンケートを取ったりして解明していくんですよ。, 科学的に利他的を解明するのが面白いこともあるんですけど、建築をやっていると『利己的に設計をしているのか、利他的に設計をしているのか』すごく不思議になる時があるんです。, 例えば、『お施主さんに言われたことをそのまま展開して設計図を描いて作ること』も実は楽に済まそうという利己的な気持ちがあるんじゃないかとか。, 表層だけ見ると利他利己って直感的に判断できそうなんですけど、真相を深めていくと今の自分の行動が利己的なのか利他的なのか、分からなくなってくるはずです。, ぼく自身、この本をキッカケに『本質的に利他的になってるのか』を考えいて仕事や制作に望むように心掛けるようになりました。, ピーター・クックは、アーキグラムという組織の一人です。アーキグラムの特徴はなんと言ってもこのこれらのドローイングです。, これらのドローイングはアンビルド(実際にたってないもの)ですが、建築のインパクトをドローイングを通して世界中に伝えようとしたんです。, 彼らはドローイングなどの二次元のものも建築であると言いました。例えば、建築学生が行う課題とかって実際に建つわけじゃないし、パースや図面を描いてプレゼンテーションをして終わりと思うかもしれないんですけど、彼らに言わせて見たらそれすら建築なんです。, 学生の時に『自分がやってる課題は実際に建つわけでもないのに何で一生懸命やってんだろう』と考え込んだ時期があったんですけど、, 自分がプレゼンシートにまとめたこの作品も建築なんだと思わせてくれたこの人たちは偉大だなと思ったんです。, ぼく自身未だによく分かってない所があって、建築の模型写真とドローイングと建築って、表現方法の違うっていうのは分かるんですけど、, そうですね。ぼくが思うのは『思想・マインドが入ってるかどうか』だと思います。歴史も関係しているんですけど、道具として2次元と3次元では、人間が先に手に入れたのは2次元の方で、接している時間が長いからこそ、2次元に力があるって信じている所はあるんだと思います。, 歴史も関係しているんですけど、2次元と3次元では人間が手に入れたのは2次元の方が先で、2次元が接してる時間が長いからこそ、こっちのほうに力があるって信じてるんです所はあると思います。, ちなみに、ライトの『かく』とスケッチの『かく』とドローイングの『かく』は同じ読みで示されるから複雑なんですが、海外だとドローイングとスケッチングは明確に違うんです。, あとドローイングは2次元だから空間化する作業を相手の頭の中にゆだねられるけど、3次元だとそれはできないから、そういう部分は狙えるかもしれないですね。, この本は『人類が永遠に続くのではなく、いつか終わりが来る』つまり『人類が有限である』としたらどう振る舞っていくかが考察されています。, 著者は哲学の先生のなんですけど、人類が活動していく中で何を目標値にして活動していくかを根本的に突き詰めてる人で、, 今までの理論だと『人類』は更新されながらも永遠と続いていくことが前提として語られていたものが多かった中で、『人類は有限』と仮定しています。, 内容としては原発事故の話で人類が危機に達する時のことがメインで書いてあるんですけど、やはり面白いと思ったのは『無限性と有限性』の概念。, はい。ぼくらは建築をやっているとすごい長いスパンでモノゴトを考えるんだけど、それでもどこか理想論として無限的に考えていることが多いと思ったんです。, いつか『人類』や全てのモノが無くなると、考えた時にぼくたちが生きるこの何十年で『建築家は何をすべきか』を読みながらずっと考えました。, 50年後はこうなってたいとか、死ぬまでにこうなってたいとか言いつつも、『人類』って自分の子孫が続いてくれてるって前提で考えてると思うんです。, 自分も多分そうで、それすらも否定されないといけないのか、とか色んなことを考えるキッカケになった本になりました。, 例えば、来年『人類』がなくなると考えた時に『今やってる行動をそれでも一年間続けるのか』とかね。, 家や人生も無限とは思ってないかもしれないんだけど有限のリミットが分からないからモヤモヤするんでしょうね。, 無限性を感じられることが人間の強さで…でも、実は有限かもしれなくて。建築家もそこを考えると少し違った提案になるかも知れません。, そうですね。これは本というか影響受けた人物なんですけど、荒井良二さんという絵本作家さんがいて…, この人はず~と『子供になりたい』と思っていて、どうしたら子供になれるか考えながら絵本を作ってるんです。, 絵を見ると分かるんですけど、荒井さん自身、上手く描こうと思ったら描けちゃう人なんですけど、それをあえて子供のレベルで表現して子供たちに届けて行くことって物凄い作業だと思うんです。, 建築は普段難しく説明しがちなんですけど、受けての側に対して合わせていける能力はすごく大事だなと尊敬しています。, 実際読むと話はよく分からないんですけど、なぜか子供がワクワクするんだろうなと思えちゃうんです。これって幼稚園の設計とかに似てるような気がするんですね。, 遊具を設えてみたりとか色々やるんですけど、これでホントに子供たちが楽しく遊んでくれるのかっていうのもあるし、『同じ目線になって作ることができたらいいな』と思うんですよ。, はい。実際子供は予期せぬ使い方をすると思うんですけど、ぼくらが使い方を想像しうる中で作ると子供にとって退屈かもしれません。作るのを放棄してもいけないし、作らないことを作らなきゃいけないので難しいんですよね。, この本は有名なアメリカのデザイナーの本で、日本ではメタボリズムの巨匠が序文を書いてるという有名な本です。, デザインというものを考えて行く中で『動生態系と合致しながら考えるのか』は重要だと思っていて、倫理から反したデザインをしてしまうと人を死に至らしめることにもなると思うんです。, この本はそういったものを経済性や生産性だけでなく、『地球の規模で考えましょう』という本なので、デザインは言語とか民族とかを超えていくことが実感できておすすめです。, この本はぼくがアフリカにいくキッカケになった本で、途上国支援の世界ではすごく有名なお医者さんが、当時の平均受領が一番短い国(シエラレオネ)でどう過ごすかっていう話が書かれているんです。, この本を読んで日本の常識が常識じゃない国が当たり前に存在してるっていうことが改めて理解できたんですよね。, 実際、生物学邸には本って読まなくても生きていけるものしか、世の中にないと思うんですけど、本を読む時間はすごい糧になるし、この本はぼくの世界を広げてくれた一冊です。, この本は建築家のジョンポーソン、建築業界でもMINIMUM(ミニマム)といえばこの人っていう人の本で、内容は写真ばっかりなんですけど、本人が撮りためた『ミニマムと感じる瞬間を切り取った写真』を紹介してるんです。, 面白いのがミニマムって何もなくて、色もないようなものや場所に使われがちなんですけど、この本ではそういった条件には反しているけど、なぜかミニマムだなっと感じるものがたくさん出てくるんですよ。, その中で日本の伝統的なものや空間の写真も結構でて来て、やっぱり日本って海外から見てもミニマムなんだと再認識できたりするんです。, これは建築以外のプロダクトやグラフィック、いろんなにミニマムが集まってる本だからペラペラめくってるだけでも気づきがあるし、ただただ美しくもあるので、おすすめです。, PS.ご質問あればLINE@で受け付けてます。ぼく自身建築学生だったので少しは力になれると思います。, 今回ご協力頂いた1-1 Architectsさんの手がけた建築は下から見れますよ〜.

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