タイトル通りなのですがトラックなどディーゼル車の運転手はやたらアイドリング時間が長いように感じます。暖機運転の話ではなくエアコンを使うシーズンでもなく普通に走ってきて立ち話をしているような状態でもエンジンを止めない人が非 クリーンディーゼルエンジンとは?メリット2つとデメリット3つ!仕組み/構造の特徴まで解説!, 【画像/写真】ハイエース バンの内装/インテリア!運転席周りや後部座席から荷室/トランクまで紹介!. 元々アイドリングは高めだったんですが、夏前ぐらいにエアクリーナーを交換した以降顕著にアイドリングが高くなったように感じられ、都内の信号待ちや渋滞で普通にオーバーヒート気味に水温が高まってたので重い腰を上げて原因を探していました。, 結果的にサーモワックスが原因だったのですが、似たような症状の人が参考になるかと思い一応情報などをまとめておきます。, 中古で購入して早い段階でアイドリングが不安定な時期があったりしたのでアイドリングは元々高めに設定していたのですが(このときはプラグが原因)、走行4万キロ時点でプラグとエアクリーナーを交換後に更にアイドリングが高くなったので下げたいなと思い四苦八苦していました。, 症状としてはアイドリングが不安定とかではなく、むしろアイドリングは安定しているのですが回転数がとにかく高く1500回転ぐらいですかね(エンジンが温まってる状態で)。, 都内の信号待ちや渋滞に引っかかると平気でオーバーヒート近くまで水温があがっていっていたという感じです。, アイドリングが高いとなるとまずはアイドルスクリューを触ると思うのですが、アイドルスクリューのネジが外れるまで回して1500回転ぐらい。, 反対側に回していたか?と思い再びネジを入れて回すとアイドリングは更に上がり1600~1700ぐらいまで。, そもそもサーモワックスはクーラントの水温に合わせてアイドリングを調整してくれるようなパーツです。, 具体的には、エンジン始動時には軽くチョークを引くような動作になっていて、水温が高くなるとアイドリングが下げるような動作をするようです。, ですからアイドリング調整するときはエンジンが温まった状態でするというのはサーモワックスが動作した状態でアイドリングを調整する必要があるという理由からでしょうね。, ですから分解するときはクーラントを抜いておかないと、ホースを外したらクーラントをぶちまけることになるので注意です。, 原因はサーモワックスと書きましたが、サーモワックス本体が劣化で不具合が出ていたとかではなく、そもそもサーモワックスにはアイドリングが正常な値になるよう調節する部分がついています。(ネットではサーモワックス自体が相当劣化していたケースがあったので、一応分解してみましたが綺麗でした笑), 他のバイクがどうかはわかりませんが、FZ1の場合はアイドルスクリューは最終的にサーモワックスまで伸びていて、サーモワックスで大きな調整をし、最終的にアイドルスクリューによってアイドリングを微調整するという構造になっていました。, 今回FZ1のアイドリングが高くなっていた原因としては、サーモワックス側の調整がガバガバすぎて、アイドルスクリューによる調整範囲を超えていたという感じですね。, もっと正確に書くと、サーモワックス側のチョークが引かれ過ぎた状態になっており、アイドルスクリューを一番緩めた状態でサーモワックス側が浮いていた状態でした。(説明が難しい), 一応サービスマニュアルには外気温においてサーモワックスの調整量の指定はあるのですが、この調整を正確にしようと思うとスロットルボディを外す必要があったので、とりあえず今回はサーモワックス側をアイドリングを下げる方向に大きめに調節し、そのあとアイドルスクリューで上げる方向に調整するという対処を行いました。, アイドルスクリューのボルトの長さはだいぶあり締める方向にはかなりの余裕があったので、この方法でも大丈夫かなと。, というか初めの状態では、先も書いていましたがアイドルスクリューが外れた状態でそもそもサーモワックス側が浮いていたので、アイドルスクリューによる下げ調節幅が少なく、元々アイドリングが高めになるような調整になっていたのかなと。, ネットではこの調節することができる長さが劣化で短くなってたとかいう話もあったので、もしかしたら短くなってたかもしれませんね。, とりあえず結果だいぶアイドリングが下がってくれたので、後はアイドルスクリューで下げる方向に持っていき無事解決しました。, 調整後に、水温が60℃に達したらファーストアイドルが解除されるかどうかをチェックしろとのことです。, 60℃からずれてたら調整とのことです。調整ボルトを2/3回転で10℃ぐらい変わるとのこと。, また別記事で改めてまとめなおしたいと思いますが、だいたいのアイドリングの不安定は以下の対策で解決すると思います。, 私の場合は、サービスマニュアルとにらめっこして、原因になりそうな場所は予め目星をつけていました。, そもそもFZ1電子制御がそこまで豊富というわけではないので、だいたいの場所は限られていましたね。, 場合によってはいずれかのセンサーが不具合を出している可能性もあるので、まあ結局のところは原因を順番に探していくしかないという感じだと思います。, 今回はサーモワックスの調整で解決しましたが、これをバイク屋に頼んでいたらいったい工賃いくらとられていたかと考えると少し憂鬱ですねw, こういう細かい整備は時間工賃のかからない自分自身で整備するからこそなんとかなるというもんですねw, 仮にはじめからサーモワックスだとわかっていたとしても、調整にはスロットルボディの取り外しが必要になってくるので、いずれにせよだいぶお金はかかりそうですw, 宿泊ツーリングでのホテルの予約には楽天トラベルがおすすめで、私も毎回利用しています!, 地域名でホテルの検索をかけることができる上に、次回予約時に使えるポイント還元などなど、定番ながらしっかりと使いどころを抑えているのがさすがですね。, ご存じのように書籍が定額で読み放題なサービスなのですが、そのラインナップの中には「バイクジン」や「ライダースクラブ」、「クラブハーレー」、「モトチャンプ」など、他にも車系雑誌が含まれています!, しかも、話題の漫画のはじめの数巻が読めたり、普通に男性・女性ファッション誌が読めたりなど、雑誌のラインナップは本当に豊富ではっきり言って月額980円は余裕で回収できます。, 1992年生まれ。大阪出身東京在住。大学時代はギターにはまり、卒業後はバイクや旅行へと関心が移り現在に至ります!他にもアウトドア系全般や筋トレなども好きです!ブログでは自分の経験を元にしたリアルな情報を発信できるよう心がけています!. 100系ハイエースのエアコン・アイドリングアップ不良はかなりの確率で発生します。エンジンのアイドリングアップさせるアクチュエーターの交換がほとんどです。 ガソリンエンジンの方が故障もなくて絶対いいと思うのに。 整備士と乗り手で評価が別れている車ナンバーワンでしょ。, — メカニック@雑食投資家 (@ipomechanic) October 21, 2017, これについてはのちほどご説明しますが、ハイエースにはガソリンエンジン車とディーゼルエンジン車があり、商用には経済性の高いディーゼルエンジンが好まれます。, しかし近年のディーゼルエンジンは排気ガス制御のために非常に複雑な構造のエンジンになっており、ガソリンエンジンよりトラブルが多いのもうなずけます。, それでもディーゼルエンジンには燃費のよさやトルクの太さなど商用車にはもってこいの特徴があるので好まれているのでしょうね。, もしハイエースの購入を考えているなら、値引き交渉の正しいやり方を覚えておくといいですよ。, それでは前述のTwitterの情報を踏まえてハイエースの故障事例をご紹介しましょう。, ハイエースのエンジンで人気があるのはやはりディーゼルエンジンで、商用車で重要な経済性ではガソリンエンジンに勝る特徴があります。, しかしそんなディーゼルエンジンはガソリンエンジンよりトラブルが起こりやすい傾向にあり、その中でも200系と呼ばれる現行のハイエースで故障する可能性が高いのは次の2つの箇所です。, 近年のディーゼルエンジンはクリーンディーゼルエンジンといい、昔の黒煙を吐いていたころのディーゼルエンジンとは比べ物にならないほど排気ガスがクリーンになりました。, もはや黒煙などディーゼルエンジンからは排出されず、日本のきびしい排気ガス規制をクリアする性能をもっています。, それを実現するためにはさまざまな最新技術や細やかな制御が必要なのですが、そのうちのひとつが高圧燃料噴射システム(コモンレールシステム)というものです。, これは2,000気圧に近い高圧で燃料を噴射するシステムで、ディーゼルエンジンの燃焼を制御し、また燃費の向上にも大きく貢献しています。, この高圧の燃料をエンジンの燃焼室に噴射する部品をインジェクターといいますが、ハイエースはこのインジェクターが故障することが多いようです。, インジェクターには常に高圧の燃料が流れ込んでいるとともに、一秒間に何千回もの細かな燃料噴射を制御する精密部品でもあります。, これが経年劣化などによって故障してしまうのですが、そうなると燃料噴射が不安定になったり燃料が噴射されなかったりして、エンジンのアイドリングが不安定になったり、パワーダウンに繋がります。, 修理にはインジェクターの部品交換が必要となるのですが、このインジェクターはエンジン部品の中ではかなりの高額部品となっており、1本あたり数万円の部品代がかかります。, ハイエースのディーゼルエンジンは4気筒なので1台あたり4本のインジェクターがありますが、1本故障したということはほかの3本も遅かれ早かれ故障する可能性が高いので、基本的には4本すべて交換します。, そうなると200,000円近い修理費となってしまうのですが、ディーゼルエンジンで乗り続けるためには必須の修理です。, なおインジェクターの故障が起こるのはそんなに早い時期ではなく、走行距離100,000kmを越えたあとが要注意ですね。, もうひとつエンジンの不調の原因となるのが吸気系へのカーボンの堆積で、吸気部品の内部にカーボンがたまることで空気の流れが悪くなりエンジンの燃焼が不安定になります。, このカーボンがどこから来ているのかと言えば、昔のディーゼルエンジンで排出していた黒煙です。, 実は最新のクリーンディーゼルエンジンでも黒煙は発生するのですが、エンジンの直後にDPFという黒煙のもとになるカーボンを回収、処理するフィルターがついており、これによって外に排出されるカーボンは99%以上なくなっています。, しかし排気ガスのカーボンがなぜ吸気系にたまるの?と車に詳しい方なら思われるでしょうが、実はクリーンディーゼルエンジンは「EGR(Exhaust Gas Recirculation)」というシステムにより、排気ガスの一部を吸気側に循環させており、これによって燃焼温度を下げてNOxを減らしたり、燃費向上に繋がったりと、いろいろとメリットがあるのです。, ですがエンジンを出た直後の排気ガスが循環してくるので、黒煙のもとのカーボンは吸気管のあちこちに付着することとなり、これが走行距離が増えるごとにどんどん堆積していくのです。, しかしながらメーカーはこの現象を把握して設計に織り込んでおり、少々堆積した程度では致命的なトラブルにならないように設計されています。, ですがいつまでも堆積して大丈夫なはずはなく、走行距離100,000kmを越えたあたりから堆積が多すぎることによるトラブルが起こってきます。, これに対処するにはエンジンの分解をしてカーボン除去を行う必要があり、ディーラーや専門技術をもった自動車修理工場などで実施できます。, 費用はさまざまですが数万円程度で施工してくれる場合がほとんどですので、走行距離が増えたハイエースでいちど実施すればかなりの期間でも同様のトラブルは起こらないでしょう。, なおこのカーボン堆積はエンジンオイルの質によってもその頻度が変わってくるもので、メーカー推奨のオイルはそういった点に配慮された配合のものです。, それと違うエンジンオイルを入れていた場合はメーカーの想定以上にカーボンが堆積する場合がありますので、ディーゼルエンジンに限ってはメーカー推奨オイルが非常に重要なのです。, クリーンディーゼルエンジンは最高の環境性能を実現するために非常に難易度の高い技術を組み合わして完成していますので、ちょっとした変化が大きく影響する場合があります。, 前述のツイートにあったダイナモの故障ですが、ダイナモとは別名オルタネータという部品で、エンジンの動力で駆動する補機のひとつです。, ツイートでもかなりの走行距離を走って故障したのがオルタネータだけということで、ハイエースの部品の中では比較的故障しやすいといえます。, それでも基本的には走行距離80,000km~100,000kmまでは故障しない部品であり、それ以上は交換が必要な定期交換部品なので故障するのはある意味当然といえます。, オルタネータはエンジンの動力をベルトを介して伝達して駆動しており、常に高速回転をしている部品です。, そのため回転部に使われているベアリングが経年劣化によってへたってくることで、回転が不安定になり異音や異常振動が起こります。, またハイエースのモデルによっては燃費対策のために内部にワンウェイクラッチをもつオルタネータもあるので、クラッチの故障という場合もあります。, いずれにしても修理はオルタネータ自体の交換が必要となり、費用的には高くても20,000円〜30,000円程度でしょう。, オルタネータは走行距離が増えればどうしても故障する部品ですので、故障する前に予防的に交換しておくのもよい手です。, ひとたびオルタネータが動かなくなると、発電ができなくなって車が自走できなくなるので、余計な手間がかかるぐらいなら早めに交換するということです。, ハイエースは商用車としてみても乗用車としてみても非常に信頼性の高い車であり、故障に関してはそんなに気にすることは少ない車です。, 基本的なメンテナンスさえしっかり行っていれば、ハイエースは実用性の高い車として役に立ってくれるでしょう。実際にキャンプやバイクのトランポとしても役に立ちます。(詳細は以下の記事をご参照ください。), しかしハイエースは現行型でも登場から14年が経過しており、また走行距離の多い激しい使い方をされるのも珍しくない車です。, 中古車市場にはそういった状態のハイエースは数多くあり、そういった個体ではやはりトラブルの発生の可能性は高くなります。, また旧型のハイエースも数多く残っていますので、こちらも同様でしょう。もし中古車でハイエースを購入する場合はとにかく見極めが大事なのです。, これからハイエースを買おうと思っている方は、以下の記事もぜひあわせてご覧ください。購入の参考になりますよ。, 値引き交渉は正しくやらないと、車を買う際に60万円以上の損をする可能性があります。, 「値引きしてくれませんか?」「オプションをつけてくれませんか?」と何も考えずに交渉すると、営業マンに舐められます。, この正しいやり方さえ知っていれば、最大限まで確実に値引きできます。詳しくは下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技!』ページをご覧ください。, 某自動車メーカーのエンジン部門で開発経験あり。子供の頃から車雑誌を切り抜きし、高校ではオートバイ・車にどハマりする。就職する際に、某自動車メーカーを選び、仕事でもプライベートでも車漬けに。今は日産スカイラインR33が愛車。.

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