レジ+お買物カート=レジカート 1.いつでもお買物金額が見えて安心! レジカートでは 会計前にお支払金額がわかる ので レジ前であわてず、計画的にお買い物ができます。 2.クーポンでポイントを貯めよう! 3.レジ待ち・袋詰めなしでスピーディー! (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); POSレジを探すならレジチョイスへ。メーカー間を超えて様々なPOSレジをご紹介する比較サイトです。費用まとめ、複数比較、業種特化のおすすめレジ、軽減税率対策など。コンシェルジュによるレジの無料選定サービス実施中です。, 後悔しないPOSレジ選びを。比較・見直ししてみませんか?軽減税率対応POSレジも。弊社がレジメーカーではない代わりに、無理な提案は一切ございません。, 【日本初】トライアルが導入したレジシステムでスムーズな会計を実現! スマートレジ…, ※3月上旬に取材させていただいた内容に沿って執筆させて頂いておりますので、現在の店内状況やシステムはこの記事の内容とは異なる場合がございます。. す、すごい商品の量……!, ものすごい商品の数でしたが、商品は綺麗に積まれていて通路もスッキリとしているので、ゴチャゴチャした印象はありません。 ※3月上旬に取材させていただいた内容に沿って執筆させて頂いておりますので、現在の店内状況やシステムはこの記事の内容とは異なる場合がございます。, なお今回のスマートレジカート体験レポートに関しましては、 支払方法をプリペイドカード専用にしてしまうことでかなりコンパクトになっており、セルフレジの人気が高ければ台数を増やすことも考えているということだったで、店舗の混雑回避に一役買うようなシステムになっていきそうです。, さいごにご紹介するレジは、一般的なスーパーでも見かける機会が増えてきた「セミセルフレジ」です。 大手コンビニでセルフレジの導入が進んでいる。 ファミリーマートはセルフレジを2020年2月末までに5000台導入する計画を打ち出している。 「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」では東芝テック製のセミセルフレジを採用しているので、直観的に扱いやすい操作性も嬉しいポイントです。, ここまで「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」で買い物をするための一連の流れについてご紹介させて頂きましたが、次回はスマートレジカート体験レポート最終回として、店舗内で導入されているシステムなどについて簡単にご紹介させていただければと思います。, スーパーセンタートライアル アイランドシティ店 ・スマートレジカート体験レポート②買い物編 こんにちはレジチョイス編集部の加治屋です。 以前キャッシュレスでスマートに会計ができる「Amazon Go」が話題を呼びましたが、日本でも2018年2月14に新しくオープンしたトライアルでスマートカートの導入を実現させ、いま全国的に大きな話題を呼んでいます。 電話番号:0120-033-559, POSレジを探すならレジチョイスへ。メーカー間を超えて様々なPOSレジをご紹介する比較サイトです。費用まとめ、複数比較、業種特化のおすすめレジ、軽減税率対策など。コンシェルジュによるレジの無料選定サービス実施中です。, 後悔しないPOSレジ選びを。比較・見直ししてみませんか?軽減税率対応POSレジも。弊社がレジメーカーではない代わりに、無理な提案は一切ございません。, 【日本初】トライアルが導入したレジシステムでスムーズな会計を実現! スマートレジ…, ※3月上旬に取材させていただいた内容に沿って執筆させて頂いておりますので、現在の店内状況やシステムはこの記事の内容とは異なる場合がございます。. 画面の操作自体は「スマートレジカート」とあまり変わりませんでした。, あとは普通のセルフレジのように商品をバーコードリーダーにかざしてお会計を行っていきます。, バーコードリーダーは手に持って、伸ばして利用することもできます。 ・スマートレジカートを利用した「レジカート」 首都圏初出店!カインズの新業態「Style Factory 海老名店」動画レポート, 24時間営業 (レジカート利用時間/9:00〜21:00 ドラッグコーナー/9:00〜21:00). 営業時間:24 時間営業 アクセス:JR 香椎線 雁ノ巣駅 車7 分、JR 香椎線 香椎駅 車12 分 ‚éƒ\ƒj[‚̐헪‚Ƃ́H, ƒ„ƒ}ƒgHDAV‚½‚È“d“®Ž©“]ŽÔ‚Å”z‘—ŽÀŒ±\\‰×•¨BOX’…’E‰Â”\A—A‘—Œø—¦‰»‚à. チャージはレジ、セルフレジ、サービスカウンターでできますよ。 1,000円チャージに付き5ポイントもらえ、買い物 200円(税別)につき1ポイント 付与され、ダブルでポイントが付きお得でしょう。 以前キャッシュレスでスマートに会計ができる「Amazon Go」が話題を呼びましたが、日本でも2018年2月14に新しくオープンしたトライアルでスマートカートの導入を実現させ、いま全国的に大きな話題を呼んでいます。, 今回は「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」にお邪魔させていただき、実際にスマートレジカートを利用してお買い物をしてみました。プリペイドカードの作り方や会計の方法などについても、ユーザー目線で細かくレポートさせていただいておりますのでぜひご覧ください。 こんにちはレジチョイス編集部の加治屋です。 ・スマートレジカート体験レポート①準備編 現金はセミセルフレジでしか使用できないという割り切った運用をしている つまり現金を使いたい人はセミセルフレジを選択しなければならない。 また、クレジットカードは決済手数料の負担を軽減するため、サービスカウンターのみでの利用となっている。 店内ではスマートレジカートを利用している方も多く、初めての利用のようでスタッフさんに質問している方や、すでに楽々と使いこなしている方もいらっしゃいました。, なんと店内では46,000点もの商品を取り扱っているそうで、自転車や家電、医薬品なども販売されており、店内に入って右側はホームセンターのようになっていました。, 今回の取材は、トライアルグループ全体のバックオフィスや、オペレーション周りを統括する株式会社トライアル・シェアードサービス 矢野 博幸 代表取締役(写真右)トライアルの新たな決済の仕組みを作っている株式会社トライアルフィナンシャルサービス  松重 広一 役員(写真左)が受けてくださいました。, 「トライアル」、「パナソニック」、「Remmo 」3 社の方向性が合致したことにより各社の技術を最大限に活かし、お客様に『スマートな購買体験』をしていただける店舗づくりの第1歩として「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」が誕生したそうです。, また、株式会社トライアルカンパニーは福岡に本社を構えているため1つ目の「スマートレジカート」導入店に福岡が選ばれたことは納得なのですが、都市開発が進む香椎ではとくに最新の技術に興味をもつ方が多く住んでいる傾向にあるようで、より多くの方に活用していただけるようにとアイランドシティへの出店を決定したということでした。, 「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」で利用出来る決済方法は、スマートレジとセルフレジではプリペイドカード決済のみとなっており、セミセルフレジでは現金払いにも対応しています。, まずはタブレットの隣に設置してあるバーコードリーダーでカードの情報を読み込み、4ケタのPINコードを入力していきます。, 私はトライアルのポイントカードを作るのは今回が初めてだったのですが、これまで他の店舗でトライアルのポイントカードを利用されていた方は、情報の引き継ぎもできるようになっていたので安心ですね。, あとは表示される指示に沿って名前、性別、電話番号、郵便番号、住所を入力していきます。, 日中は担当のスタッフの方が作り方を教えてくれるようになっており、夜間はサービスカウンターでカードを受け取って自分で作るようになっているそうですが、タブレットは直観的に操作することができたのでスタッフのサポートが無い状態でも問題なく作れそうでした。, こちらのカードはスマートレジカートを利用するために必要なプリペイドカードとなっているので、次は現金をカードにチャージする必要があります。, 金額を選択したら機械にお金を投入するのですが、どこにお金を入れたらいいのか表示されるので初めての方でも分かりやすくなっています。, さて、ついに買い物の準備が整ったところですが、スマートレジカートを使った買い物の仕方については、また次回の「スマートレジカート体験レポート②買い物編」にてご紹介させていただきます。, スーパーセンタートライアル アイランドシティ店 住所:福岡県福岡市東区香椎照葉5 丁目2-23 レジは「レジカート」・「セルフレジ」・「セミセルフレジ」から選択可能! 「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」のレジは、以下の3種類から選ぶことができるように … ・スマートレジカート体験レポート④システム編, 「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」のレジは、以下の3種類から選ぶことができるようになっています。 「スマートレジカート」はショッピングカート自体にセルフレジのような機能が搭載されており、トライアルの専用プリペイドカードでログインすることで、キャッシュレスでスマートに会計を行うことが可能です。, また店内には計700台の監視カメラが設置されており、トライアルが独自開発した商品の動向を分析できるAIが搭載されたスマートカメラと、パナソニックが開発したお客の動きを分析することができるVieurekaプラットフォームを利用したカメラによって、顧客のプライバシーを守りながらも行動を可視化することができ、自動分析されたデータをもとに商品の見つけやすさの改善や商品欠品の防止に役立てることができます。, 照葉ガーデンスクエア入口のバス停を降り、5分ほど歩いたところで店舗に到着しました。 また、入口にはたくさんのスマートレジカートがたくさん置いてあります。, 入口のところでスマートレジで利用できるトライアルのカードが作れるコーナーが用意されていましたが、カードを持っていなくても店内に入れるようだったので、先に商品を見てまわることに。, ドキドキしながら入口専用の自動ドアに脚を踏み入れて見ると… 営業時間:24 時間営業 ④システム編 今回は初めての来店でポイントが貯まっていないので『いいえ』を選択します。 プリペイドカードの残金が足りない場合はこの時点で表示されるので、レジの手前であらかじめチャージを済ませておきましょう。, スタッフさんがバーコードリーダーを使ってカート内の情報を読み込んでくれますが、かかった時間はほんの数秒でした。 実際に使い勝手を体験してきたのでご紹介します。, まずはスマートレジカートを押しながら通過するだけで会計ができるという「レジカート」で会計をしてみようと思います。, 右下の『支払いへ』をタッチすると、レジ袋が必要かどうかを選択する画面が表示されます。 現金はセミセルフレジでしか使用できないという割り切った運用をしている つまり現金を使いたい人はセミセルフレジを選択しなければならない。 また、クレジットカードは決済手数料の負担を軽減するため、サービスカウンターのみでの利用となっている。 ・現金での支払いができる「セミセルフレジ」, それぞれのレジにはどのような特徴があるのでしょうか。 ・少しだけ買い物をする方におすすめの「セルフレジ」 ③会計編 前回までで専用のプリペイドカードを準備し、カートに商品を入れるところまで完了しましたので、今回はついにスマートレジカートを使ってレジを通過してみたいと思います。 xmホームページトライアルというお店、ご存知ですか?このお店は食料品から衣料品まで安く販売していて、店舗増が待ち望まれます24時間営業であることから深夜帯に買い物ができる数少ない貴重な総合スーパーです有人レジとセルフレジがありますが、有人レ アクセス:JR 香椎線 雁ノ巣駅 車7 分、JR 香椎線 香椎駅 車12 分 電話番号:0120-033-559. こんにちはレジチョイス編集部の加治屋です。 また普段から機械の操作に慣れないという方でも、初めは操作に戸惑うこともあるかもしれませんが、何度か使っているうちに事前準備もスムーズにできるようになりってスピーディーにお会計を済ませることができると思います。, 店内には普通の買い物カートも用意されているので、「スマートレジカート」に抵抗があるという方はセルフレジがおすすめです。また飲み物を1つだけ買う場合など、カートを使うほどではない買い物の時はセルフレジが一番スムーズにお会計できるかと思います。, 支払方法をプリペイドカード専用にすることで、従来機に比べてかなりコンパクトになっていました。, セルフレジの台はかなり細かく設計されており、レジカートがスポッと収まる作りになっていて邪魔にならない工夫がされています。, ちなみにお会計をしてからプリペイドカードの残高不足に気がつくと手間になってしまうので、少し多めにチャージしておくか、セルフレジの手前に設置してあるタブレットであらかじめ残高を確認しておくことをおすすめします。, また、こまめなチャージが嫌だと言う方は、現金払いに対応したセミセルフレジが適しているかも知れません。, セルフレジでお会計するためには、バーコードリーダーではなくではなく、カードをスライドさせてスキャンします。 住所:福岡県福岡市東区香椎照葉5 丁目2-23 以上4回に分けてご紹介していきたいと思います。, 株式会社トライアルカンパニー、パナソニック株式会社、株式会社Remmo、3社の連携によってスマートレジカート・スマートカメラを導入した次世代店舗「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」が、2018年2月14日にオープンしました。, 店舗にはRemmoとの共同開発で生まれたタブレット決済機能付きの「スマートレジカート」を導入しており、日本初スマートストアとしてレジ待ちや人員不足の改善を目指しています。 ②買い物編 お会計終了後、トライアルプリペイドカードをお返しいたします。 ※お支払いの際、電子マネーの残高が足りない場合は、レジにてチャージすることも可能です。また、不足分を現金にてお支払いいただくことも可能です。 ※3月上旬に取材させていただいた内容に沿って執筆させて頂いておりますので、現在の店内状況やシステムはこの記事の内容とは異なる場合がございます。, 関連記事 九州を中心にスーパーセンター、ディスカウントストアなど約200店舗を展開する「トライアル」。2018年2月にオープンしたアイランドシティ店の店内では、700台のスマートカメラが店内の顧客行動・商品接触を分析し、レジカートでお客自身が商品スキャン・決済を行うなど、先進的なチャレンジを目にすることができる。オープンから2ヵ月が経過し、実際のレジカート稼働率も40%前後と好調。ところがふたを開けてみると、お客に評価されているのは同社の想定外の部分だった。(文:MD NEXT編集長 鹿野恵子), トライアルアイランドシティ店は、福岡市のベッドタウンを目指し開発が進む香椎照葉(かしいてりは)地区にオープン。周囲には建設中のタワーマンションが林立しており、将来のドル箱店舗を目指す。売場面積は1,200坪、ワンフロアに衣食住の商品をEDLP(エブリデーロープライス)でフルラインアップする。, 同店舗の特徴は、大きく3つ。(1)スマートカメラによる店内顧客行動の可視化、(2)サイネージによるお客への情報伝達、(3)タブレットカートによるスピードチェックアウトの提供だ。, 店舗に足を踏み入れるとまず驚かされるのが、天井や棚前の至る所に設置されたスマートカメラの多さである。この店舗には700台のスマートカメラが設置されていて、うち約100台が「人」、残りの約600台が「商品」の動きを分析し続けている。, まず100台の「人」の動きを追うカメラだが、パナソニックが開発したもので(デバイスはPUX社製とエルモ社製)、主通路上を中心に設置され、カメラ内で来客の属性と行動の分析を行う。個々のお客の情報は記録せずに、分析の結果だけをクラウド上に送信し、お客のプライバシーを守る。こちらのカメラでは、来店客数はもちろんのこと、性別・推定年代・店内での回遊状況などを分析することができる。, 一方「商品」を追うカメラはありとあらゆる棚前に設置されており、1台のカメラで2本の棚を撮影。棚の商品陳列状況や、お客がどの商品を手に取ったかという商品接触状況などを記録する。, こちらのカメラは、スマートフォンを転用したもの。型落ちのスマートフォンを大量に仕入れることで原価を引き下げた。「現在世界のCPU、カメラモジュールとして最もマスであり最先端をいっているのはスマートフォンです。そのインフラに乗るのが一番効率的であると考えました」とトライアルホールディングス(HD)のグループCIOであり、同社の情報システム子会社ティー・アール・イー代表取締役社長の西川晋二氏は語る。, カメラが店内情報の「インプット」であれば、お客とコミュニケーションを図るための「アウトプット」のインターフェースとして店内で目につくのが超大型のサイネージだ。店内壁面の上部に十数mの長さで配置されたサイネージは、既製品のディスプレーを横に連結することによって製造コストを抑えながら、巨大な動画を流し続けることで来店客に圧倒的なインパクトを与えている。取材中はコカ・コーラやレノアの新商品、トライアルのプリペイドカード加入促進動画が流れていた。, 飲料のエンドでは、棚上部に配置されているkinectと連動した電子棚札型サイネージの実験も行われていた。お客が近づくと、サイネージの表示が変化する仕組みである。どの棚の商品を手に取ったかなどの情報も、もちろんkinectで記録している。, グロサリーなどの一部の棚には電子棚札を採用。従来、電子棚札に求められている役割は、棚札管理の省力化だったが、電源管理などの管理コストもかさむため、なかなか普及は進んでいない。トライアルは、電子棚札のメリットをコスト削減よりも柔軟な価格政策の実現と考える。電子棚札があれば、将来的に需要と供給などに合わせて価格を柔軟に変動させる「ダイナミックプライス」の導入も可能になる。, これらの数々のテクノロジー導入の背景には、メーカーとの協働による「ショッパーマーケティングの高度化」という目的がある。, 「メーカーの新商品は多産多死。たまたまヒットした商品しか生き残ることができない、非常にムダが多い状況です。もっと科学をしていかなければならないという課題がありました」(西川氏), メーカーと小売業の商談でコミットした施策が店頭で展開できていなかったり、新商品が配架されても陳列ができていないという状況は往々にしてある。そして現状では、店舗における商品の陳列状況を把握するには、ラウンダーなどが訪店し、目視で観察したり写真に記録するなどの人海戦術しか方法がなかった。わざわざ足を運ばなくても、店頭状況を把握したいというのは、メーカーにとっての悲願でもある。, この店舗のように商品の動きを全部可視化することで、まずメーカーは商品の配荷がきちんとできているか、指示どおりの店頭展開が実現できているかを知ることができるようになる。さらに第2段階として、きちんと売場にお客の立ち寄りができているのか、アテンションを得ることができているのか、というような分析もできるようになるだろう。, 現在棚前行動の分析に関しては、外資系を中心とする生活消耗品関連のメーカーの関心が非常に高く、トライアルはそれらの企業とともに実験を繰り返している状況だという。, 以前は自社で開発したPB(プライベートブランド)を売り込む主義だったトライアルは、ここ数年でメーカーと協議して売り場をつくり込む方向におおきくかじを切った。カテゴリーキャプテンの企業に売場の提案をしてもらいながらカテゴリーの収益性を高める取り組みは、化粧品売場の「ビューティートライアル」などにも表れている。「当社はディスカウントストアということもあり、これまではつくり込めない売場もありました。ですが、メーカーさんにカテゴリーキャプテンになっていただいたことで、しっかりとした提案型の売場をつくることができるようになりました」(西川氏), もうひとつ、テクノロジー導入推進の背景にあるのは「リテールメディア化」への期待だ。テレビや広告などのマス広告は、商品についての一定の認知を与えられるものの、最後にお客をプッシュする効果は薄い。そもそもテレビCMの効果が下がってきている。メーカーにとって、お客が購買を決定する場所としての店舗の役割は非常に重要になってきている。サイネージやレジカートのタブレットは、お客に対する情報提供の場所として、最後のひと押しの場所として、大きな効果を期待することができるだろう。, カメラとサイネージが「インプット」と「アウトプット」の革新である一方、レジカートは「チェックアウト」の革新といえる。, トライアルのレジカートはプリペイドカード決済のみを受け付ける。同社のプリペイドカードは、バーコードとPINコードが印刷されたプラスチックのシンプルなカードだ。NFCタグなど電子的な部品は使用しておらず、低コストで運用されていることが推測される。, 入会は店頭のタブレットに氏名や住所などの個人情報を入力するだけで完了。スマートフォンなどから自分で登録することも可能だ。店頭の入金機などを使い1,000円単位で入金する。, レジカートを使用する際、お客はまずプリペイドカードをスキャンし、PINコードを入力してログイン。商品を購入する際は、手元にあるスキャナで商品バーコードをスキャンすればよい。野菜など、バーコードが添付されていない商品は、「パプリカ」「きゅうり」など、画面に表示されたボタンを選択して登録することができる。商品をスキャンすると、その商品の金額などが表示され、画面の右側には関連商品、おすすめの商品が表示される。タブレットカート利用者だけに付与されるポイント倍増クーポンもある。, レジカートでの買物を終了し決済をする際は、決済エリアに近づいて、画面上の決済ボタンを押す。その後レジ袋(有料)の枚数や、利用するポイント数などを入力。レジカートのレーンで、店舗従業員が年齢確認、医薬品説明、防犯対象商品などをチェック。チェック後に、店舗従業員がOKボタンを押すと決済が完了。プリペイドカードから自動で利用額が引き落とされる。, 基本的に運用は性善説で行われていて、チェックアウト時は一部のお客の買物内容をチェックするだけで、全員分の買物内容を細かく見るようなことはしていない。万引きよりも、お客のついうっかりスキャンし忘れをどう予防するかを研究しているところだという。, 「レジカート導入前は、そんなものは使われないだろうとか、お客さまにスキャンさせるのはどうかという声もありましたが、実際の導入後もまったく問題は出ていません」(西川氏), 取材時の2018年4月時点で、想定よりレジカートの利用率が高く、週末にタブレットカートのチェックアウト渋滞といううれしい誤算も起きている。意気込んで新しいツールを導入したものの、お客に使ってもらえないという事象はしばしば起こり得るが、今回の滑り出しはまずまず好調だ。, アイランドシティ店ストアマネジャーの内山智博氏は、レジカート利用の現状をこう分析する。, 「土日は200台がフル稼働し、1度レジカートを使ったお客さまの80%以上は継続して利用していただいています。店舗側の課題は、まだレジカートを使用していないお客さまに、カートを使うとどれだけ便利でお得かを伝えることです。レジ渋滞はお客さまがレジカートの使い方を覚えてくだされば解消していくと考えています。ガラケーからスマートフォンに移ったときは、みんな最初は説明書を見ながらやっていました。店舗側も、説明と工夫が必要です」, 「私たちは、スピードキャッシュアウトの便利さがお客さまにとって最大のメリットであると考えていたのですが、『いま合計何円分の商品を購入しようとしているのか』が画面に表示されていて、買物のしすぎを防げるのがうれしいという声の方が多いようです。その次にスピードキャッシュアウト、最後がクーポンで買物が安くなるという点を評価していただいています」(内山氏), レジカートの利用者の6割が30代、40代の女性客。時間がないターゲット層の買物行動にレジカートがフィットしたようだ。, 西川氏は、アイランドシティ店の目標のひとつに、ROI(投資した資本に対して利益を得ること)の成立を掲げる。「AmazonGOを視察した際、ジャストウォークアウトという買物体験は素晴らしかったのですが、コンピューティングパワーの利用が過剰だとも感じました。私たちはレジカートという決済方法を選択して間違っていなかったとおもっています。今後、レジカートの製造費を現在の半分にすることができれば、ROIも成立する見込みです」(西川氏), トライアルは、さまざまな部分で果敢なトレードオフに挑戦している。たとえば、チェックアウトはレジカート、セミセルフレジ、セルフレジの3種類で、レジカートとセルフレジはプリペイドカードの決済のみに対応。, つまり現金を使いたい人はセミセルフレジを選択しなければならない。また、クレジットカードは決済手数料の負担を軽減するため、サービスカウンターのみでの利用となっている。さらにセルフレジは、現金決済と商品重量の計測機能をトレードオフすることで、価格を従来の5分の1に引き下げた。, リスクを取って新しいことに挑戦する。大企業化した多くの小売業・チェーンストアが忘れてしまったチャレンジ精神を、トライアルアイランドシティ店からは感じることができる。, トライアルは、これらリテールメディアやレジカートの仕組みを自社内だけで利用するのではなく、システム子会社のティー・アール・イーを窓口として外販していく予定だ。商品とお客が出会う「店舗」という場所で、さらにメーカーと小売業のコラボレーションが進むきっかけとなるだろう。.

キューバ 歌手 女性, Line 一言 おしゃれ 絵文字, 制汗剤 ロールオン Ban, Lineアイコン 変える心理 男性, Pdf 編集ソフト Mac, 博多 新大阪 新幹線 回数券 金券ショップ, 東芝 洗濯機 エラー E41, 埼玉県 グルメ イベント, プロスピa セレクション 引くべき, ママ 財布 使いやすい, アメリカ 大学院 留学 社会人, しらほし 声 合っ て ない, Pdf 画像として印刷 デフォルト, サマースクール 海外 小学生, グラクロ フル覚醒 おすすめ, 7文字 英単語 かわいい, イラレ 画像 塗りつぶし, ダイエット サンドイッチ おにぎり, 箱根駅伝 優勝 2019, 箱根駅伝 優勝 2019, パナソニック 修理部品 取り寄せ, 上海ディズニー カチューシャ 偽物, 小型 ミックス犬 子犬 里親, 富士通 パソコン 初期設定,