デンソーのリコール問題ですが、自動車400万台超の大規模リコールに発展したことになるみたいです。 結構やばいですね。何とか乗り越えてもらいたいです。 トヨタの期間工は各派遣会社で募集中. 募集要項 Copyright © The Chunichi Shimbun, All Rights Reserved. リコール台数が世界で745万超に──。デンソーの欠陥燃料ポンプの問題がさらに深刻な事態に陥っている。10月28日、トヨタ自動車は「国内で21万363台、海外で約245万台」(同社広報および国土交通省)のリコールを国交省に届け出た。 気になるニュース・気になる内幕。今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウォッチ。…………, 自動車部品の不具合の発生で世界的な大規模リコールといえば、あのタカタ製の欠陥エアバッグ問題を思い出すが、トヨタグループで自動車部品最大手のデンソ―が、不具合の確認された自動車向け燃料ポンプ部品を、ホンダとマツダにも供給していたことが分かったという。きょうの日経が報じている。, それによると、ホンダでは多目的スポーツ車(SUV)『CR-V』など32車種、約137万台が対象で、5月下旬には、世界でリコール(無償回収・修理)する方針を明らかにしていたという。デンソーは必要な費用を2020年3月期の業績に織り込んでおり、「追加費用は発生しない」としているという。, 記事では、すでに明らかになっているトヨタ自動車やスバルの約340万台を合わせると、燃料ポンプ部品の不具合は自動車400万台超の大規模リコールに発展したことになるとも伝えている。, 改めて説明するまでもないが、リコール制度とは、設計や製造過程に問題があった場合、メーカーが自らの判断で、国土交通大臣に事前届出を行った上で無償で回収・修理を行い、事故・トラブルを未然に防止するもの。デンソ―では不具合が確認されていたにもかかわらず、ホンダやマツダにも同様の“不良”部品を供給していたことになる。うっかりミスか意図的かはこの記事だけで判断するのは難しいが、コンプライアンスやモラルが問われそうだ。, ●「新幹線&特急半額」出足は快調、JR東、3月まで大規模キャンペーン(産経・2面), ●不具合あるポンプ部品、デンソ―、ホンダに供給、マツダにも、400万台超影響 (日経・14面), 【スバル レヴォーグ 新型】初採用のテクノロジー満載、最新「アイサイトX」を試す…意地を感じる進化, 【スバル レヴォーグ STI Sport 新型】快適走行からスポーツ走行までカバーするドライブモードを搭載[詳細画像], トヨタ、ノア など39車種21万台を再リコール 燃料ポンプ不具合でエンストのおそれ, 自動車7社3月期予想、トヨタ、ホンダ、スバルと赤字縮小の日産も上方修正[新聞ウォッチ], 東証株価29年ぶり2万5000円回復---バブル後高値更新、航空・自動車などにも買い[新聞ウォッチ], 日産 キャシュカイ 次期型、大型ディスプレイを激写!ブーメラン型ヘッドライトもくっきり, マツダ『MX-30』竹内都美子主査が語る、「心が整う」クルマの新しいカタチとは…名古屋オートモーティブワールド2020. デンソー、冬賞与0・1カ月減 妥結後再協議、リコールで業績悪化 2020年10月28日 05時00分 (10月28日 05時01分更新) 会員限定 トヨタ自動車(以下、トヨタ)グループの高品質の一翼を担ってきたデンソー。その高品質の看板に大きな亀裂が入った。欠陥燃料ポンプを自動車メーカーに供給し、100万台を超える「メガリコール」の原因となってしまったのだ。なぜ欠陥燃料ポンプを造ってしまったのか。その原因を専門家への取材で追究する。後編は欠陥を起こした根本的な原因、すなわち「真因」を明らかにする。, トヨタグループで必須なはずの品質管理のところで手を抜いた──。専門家への取材を基に欠陥燃料ポンプが生まれた原因を追究していくと、デンソーの開発設計の意外な姿が浮かび上がってくる。, トヨタ車は高品質で定評がある。そこに大きく貢献してきたのが品質管理手法だ。本来、トヨタグループでは品質管理手法を適切に使わずにものづくりを行うことはあり得ない。開発設計プロセスの中に品質管理手法が織り込まれている上、各品質管理手法を使用した証拠を何らかの形で示さなければ、次のプロセスに進めない仕組みになっているからだ。すなわち、品質管理手法にきちんと基づいてものづくりを行い、品質不具合を未然に防ぐ確率を高めるのが、トヨタグループの製品の品質が総じて高い理由だ。, だが、この欠陥燃料ポンプ、すなわち[1]欠陥低圧燃料ポンプと[2]欠陥ハイブリッド車(HEV)用燃料ポンプに関して言えば、デンソーは品質管理手法を適切に使用しなかった、もしくは使わなかった可能性が高いと言わざるを得ない。, 「処置が遅すぎる。なぜこんなに待ったのか」。デンソー出身の元開発設計者で品質保証に詳しい専門家(以下、品質の専門家)はこういぶかしがる。欠陥燃料ポンプがリコールに該当する部品と判断するまでの時間が長すぎるからだ。, [1]の欠陥低圧燃料ポンプを搭載したクルマが初めて生産されたのは、2013年9月2日だ。トヨタの大型SUV(スポーツ多目的車)「ランドクルーザープラド」や、高級車レクサス「LS600h」「GS450h」「NX200t」などに幅広く搭載されている。一方、[2]の欠陥HEV用燃料ポンプを搭載したクルマが初めて生産されたのは、2013年12月20日だ。ミニバン「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」のHEVに載った。, これに対し、[1]の欠陥低圧燃料ポンプを搭載したクルマの日本におけるリコール届け出日は2020年3月4日である。米国ではデンソー自身がリコールを届け出たとみられるが、それも同年1月とわずか2カ月前にすぎない。[2]の欠陥HEV用燃料ポンプの日本におけるリコール届け出日は2019年9月19日である。, つまり、[1]の欠陥低圧燃料ポンプが市場に出てからリコールになるまでに6年半もかかっているのだ。[2]の欠陥HEV用燃料ポンプでも5年10カ月もある。「リコールまでに5年も6年もかかっているのはおかしい。判断が明らかに遅れている。原因と対策を見つけられずに様子見していたのではないか」と品質の専門家は指摘する。, この専門家が「異常だ」とまで指摘する点がある。市場から上がってきた不具合件数の多さだ。[1]の欠陥低圧燃料ポンプでは555件、[2]の欠陥HEV用燃料ポンプでも125件もあるのだ。実は、リコールは市場からの不具合件数がゼロのうちにメーカー側が発見してリコール処理するのが理想。早めに手を打たなければ、リコール対策費用が膨れ上がるからである。従って、「不具合件数が、多くても1桁台でリコール判断しなければならない」(同専門家)。, デンソーはなぜ、不具合件数がここまで多くなるまで見過ごしたのか。品質の専門家が指摘するのは、「良品回収調査」における手抜きだ。, 良品回収調査は、製品の寿命を設計するための品質管理手法である「信頼性設計と信頼性試験」の中で行う必須の調査である。市場でトラブルを起こした不良品をメーカーが回収して調べるのは当然だ。トヨタグループではさらに、市場において良品のまま使用されている製品を回収し、ワイブル解析とよぶ手法を使って製品の寿命(故障率)を推定する。, これにより、短期間の使用で将来の寿命を予測できる。例えば、市場でクルマが1万kmしか走行していない時点で、走行距離が10万kmになるときの故障率を推定して、製品の寿命を知ることができるのだ。, 良品回収調査を使うのは、開発設計で想定した期間、顧客が製品を問題なく使い続けられるか否かを検証するためだ。例えば、「走行距離が○○万kmまでメンテナンスフリーにせよ」といったトヨタの要請に、トヨタグループは良品回収調査を利用して応えているのである。, 特に、設計や生産、使用環境(販売する市場など)に変更が加わった場合、良品回収調査を省略することは許されない。良品回収調査を実施していれば、市場投入からもっと早い段階で燃料ポンプの欠陥に気づき、リコール対策費用をかなり小さく抑えられたはずだ。「多くても不具合件数が10件程度出た際にワイブル解析を実施すべきだった。明らかに手遅れだ」(品質の専門家)。, 品質の専門家はこの欠陥燃料ポンプにおいて、デンソーが「良品回収調査を実施していなかったか、もしくは実施したものの調査がずさんで、今回の欠陥の『故障モード(故障の起こり方)』を調査していなかった可能性が高い」と指摘する。例えば、良品回収調査を行って樹脂製インペラの寸法は測定したが、強度(引っ張り強さや曲げ強度など)までは調べなかったといった具合である。, 自動車から電機、産業機械まで製造業が「世界No.1製品」をつくるために必要な開発設計プロセスの全てを解説。競合企業を打ち負かす世界一の製品を生み出し、かつ高品質に量産するために何をすべきかをこの1冊に凝縮, 2020年11月24日(火) 14:00~17:25 2020年11月25日(水)14:00-17:25. やはりデンソー製でしたね! しっかりと治して欲しいですか、有償か無償かはまだ不明です。 「2200億円もの損失を出したデンソーのリコール問題で、欠陥のあった燃料ポンプがsubaru(スバル)の米国車にも搭載されていたことが関係者への取材で分かった。 上が[1]の欠陥低圧燃料ポンプ、下が[2]欠陥HEV用燃料ポンプ。(出所:国土交通省), 市場投入されてから5年を優に超えている。市場から上がった不具合件数もかなり多い。(出所:日経クロステック), ランドクルーザープラド(左上)とLS600h(右上)、GS450h(左下)、NX200t(右下)。(出所:トヨタ自動車). トヨタ自動車グループの部品大手、デンソー(愛知県刈谷市)は27日、2020年春闘で妥結した一時金のうち、冬分について、0・1カ月分減らすことで労使が合意したことを明らかにした。いったん妥結した一時金の再協議は極めて異例で、減額は初とみられる。, 同社製部品を搭載した車両のリコール関連費用がかさんだ20年3月期の業績悪化が主な要因。, 組合側が5・3カ月分の一時金を要求した20年春闘では、11年ぶりの要求割れとなる5・0カ月相当(184万円)で妥結。夏分は予定通り支給したが、冬分については今月中旬から開いた労使協議会で再交渉となり、減額することで合意した。, 同社の20年3月期は、自動車メーカーのリコールによる品質関連費用やコロナ禍による減産が影響し、営業利益が600億円と前期から8割減少した。さらにコロナの影響が深刻化した20年4?6月期の営業損益は1千億円の赤字に転落。21年3月期の通年予想でも、コロナが3500億円のマイナス要因となり、営業利益は1千億円と、回復は限定的としている。.

Mhxx 狩猟笛 Wiki 17, クライミング 女子 選手 5, パワハラ 就業規則 記載例 16, ポケダンdx イーブイ 進化先 4, ドビュッシー 海 聴き比べ 5, カワラヒワ 雛 鳴き声 10, 渋谷 喫煙可 飲食店 7, ミラティブ 引き継ぎコード 忘れた 24, ルーンテラ アグロ 対策 6, 横道世之介 ネタバレ 事故 5, Oracle Update Index ヒント句 6, オセロー 舞台 Eテレ 27, バイオ ハザード レジスタンス マッププリセット 8, 問題のあるレストラン 1話 Dailymotion 7, 天空のヒマラヤ部族 見逃し た 4, 愛育病院 費用 ブログ 9, 甲 北 病院 アートメイク 口コミ 20, Codモバイル 離脱 キルレ 7, Sixtones 京都 神社 6, 部下 指導 言い方 4, 原付 チャンバー うるさい 12, 富山 サンドイッチ オードブル 4, Rpgツクールmv ドラクエ プラグイン 17, α7iii 設定 おすすめ 9, バイオショック インフィニット ダウンズ 8, 柚希 礼音 ブログ 5, 川島如恵留 ネックレス ブランド 4, α7iii 設定 おすすめ 9, Zoom 投票 機能 共同ホスト 12, 流れ星 今日 見た 18, フロントライン 猫 舐める 4, ラブ ジェネレーション 名シーン 29, ホリデイラブ ネタバレ 7 13, デュエマ ドラゴ大王 再録 17,