現代版シティソウル. トランペット、サクソフォンと、音楽ファンにジャズのプレイヤーをオススメしてきたシリーズ。今回はジャズベーシスト、小美濃悠太さんの真骨頂! 花形楽器の後ろで演奏しながらも、いなくなったら演奏が空中分解してしまうともっぱらの噂、コントラバス奏者をご紹介します。 その先輩はニューヨークにジャズ・ギターの修行に行っていただけに、まぁ最近のベーシストの名前が出てくる出てくる。, というわけで本記事では、最近のジャズベーシストを僕の嗜好性たっぷりに紹介したいと思います。, また「ジャズ…?」みたいなミュージシャンもいますが、そこは僕の嗜好性ということで。, なお「おい!コイツが入ってねえぞ!」とか「こいつを加えないのはオカシイ!」みたいな意見はジャンジャンお待ちしております。, -Thomas Morgan in Aarhus Denmark , Author Hreinn Gudlaugsson wikipediaより, 僕がジャズ研に入部する前、先輩らがニューヨークから本場の中堅のカルテットを呼ぶイベントをしたことがある。, 当時から異彩を放っており、カルテットで一番ヤバイのはこの人だなというのが、イベント実施者達の共通認識だったらしい。, そのままあれよあれよと日野皓正バンド、ジョン・アバークロンビーバンド、モチアンバンドなどで引っ張りだこ。, とにかく音のセンスがすごくて、どうやったらこんなん弾けるんや?!という印象をいつも感じさせるベーシスト。, タイム感の無いのフワフワしたサウンドも大得意で、その時に弾く音のチョイスが絶妙でめちゃかっこいい。, これは大御所ビル・フリゼールに臆せず大胆に弾いたトーマス・モーガンの功績がデカイ。, Paul Motianの曲をやったりsubconscious leeやったり、はたまたカントリーっぽいのを演ったりもしているんだけど、かっこいいのだコレが。, -Matt Penman performing at a workshop in Munich (Germany) with the band San Francisco Jazz Collective,Author Octagon wikipediaより, が、コンテンポラリーシーンにおける音楽性やリズムなどの基盤がかなりしっかりした人。, 個人的な印象として、ピアノギターのいるわりとコンテンポラリーな編成でめちゃ重宝されている。, いずれの作品も前にゴリゴリ!とは出てないが、この人がいないとね〜的な役割をマジで担っている。, -Ingbrigt Haaker Flaten,Author Hreinn Gudlaugsson,wikipediaより, でも予定調和的に決まっているのはおそらく調性くらいで、後は好きにやってくれって感じの曲が多い。, 大分フリーキーにやりながらも、彼自身の歌心というか、音楽性の豊かさを感じられて凄い。, また、彼が参加したAngelika NiescierのBerlin Concertは間違いなく2018年の傑作だろう。, Angelika Niescier “The Berlin Concert”からなぜか日本のジャズを想起した, フワフワした曲もあり、カントリーっぽいのもあり、ハチロクっぽいのもあればベースリフがドーンとくるのもありで、やりたいことを演ってるなぁ~という好印象のアルバム。, 八幡にRandy IngramとMatt Brewerを見に行ったら凄すぎて感動した, 野外ステージというのは仕方ないが、それでも「理想の音」に近づけるため、なるだけアンプリファイドされないよう気を配っていた。, 「あぁーこれは引っ張りだこなの納得だわー」と思わざるをえない、見事なプレイだった。, デュオの最後の曲にThelonius MonkのLittle rootie tootie。, 低音から高音まで幅広く、さらにフレーズのタイミングなどは少し個性的で、非常にグッとくる内容であった。, ウッドベースにハマった音源がレイブラウン、スコットラファロと、何とも親近感のわくエピソードを持つ。, 一見エスペランサのような華やか系かと思いきや、自身の作品はちょっと独特な曲も多い。, 個人的にはリフのある曲で、ひたすらグルーブ感のあるリフを刻んでいる姿がかっこいいと思う。, -Ben Street,Author Hreinn Gudlaugsson,wikipediaより, あまり聴いたことがないかもしれないが、変態ベンモンターの快作dustのベーシストといえば「あー!」となるかもしれない。, ベン・モンダーのお馴染みのフワフワぐんにゃりワールドにジムブラックの歌心のあるドラミング、そしてベンストリートのベースが妙にマッチする。, ムダをギッソギソ削いだミニマムかつ動・静の抑揚のついたクールなナンバーになっている。, -Reuben Rogers in Aarhus Denamark 2013,Author Hreinn Gudlaugsson,wikipediaより, ジョシュア・レッドマンらのニューヨークの若手世代の一人感があり、当時から抜群にうまかった。, わりと前に発売されたECMのアルバムは、レーベルらしいかなり全体的に抑制の効いたバンド演奏が特徴であった。, やっぱりこういうのが演りたかったのか、Charles Lloyd!と思ってしまった。, この御方、オーソドックスにみせかけて、ちょっと変わった歌心やトリッキーさをウォーキングでもソロでも魅せる。, そういえば結構前、Youtubeにラリー・グレナディアとルーベン・ロジャース(とエリックハーランドだったかな?)のAu Privaveの動画があった。, グレナディアとロジャースのソロの対比が際立っていて、ベーシストならご飯三杯はいける動画であった。, 今のメインストリームのミュージシャンの基盤を担ってきたにも関わらず、知名度の低いベーシスト。, ちなみにその時のカルテットはメセニー、クリス・ポッター、アントニオ・サンチェスら大御所というメンツ。, 例えばスウィング感だけは拍手するほど素晴らしかったり、モーダルなベースラインだけはかっこよかったり。, だけど現代のジャズベーシストって教育もしっかり受けているためか、理論もテクも完璧。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 未経験者がウッドベースでジャズのセッションデビューするまでの過程・費用・期間を妄想してみた. 1985年生まれ。千葉大学文学部卒業、一橋大学社会学研究科修士課程修了。 大学在学中より演奏活動を開始し、臼庭潤、南博、津上研太、音川英二など日本を代表する数々のジャ... メインビジュアル: Miroslav Vitouš & Adam Pierończyk beim INNtöne Jazzfestival 2017 © Schorle, 前々回のトランペッター3選、前々回のサクフォソニスト3選に続き、ONTOMO読者諸兄にオススメしたいジャズ界のコントラバス奏者3選である。, これまでの管楽器奏者に関する記事は、花形楽器であるトランペットやサックスへの羨望と嫉妬を下地として書かせていただいた。しかし、今回はコントラバス奏者として、同業者を取り上げる。モテ楽器への嫉妬などない。素晴らしい演奏家への愛だけがあるのだ。, 本稿では、ONTOMO読者にも楽しめるコントラバス奏者ということで、アルコ(弓弾き)の達人たるジャズベーシストを3人選んでみた。同業者としてただただそのテクニックに恋い焦がれる、素晴らしいベーシストの演奏を楽しんでほしい。, ジャズでコントラバスを用いる場合は、ピチカート(指弾き)がほとんど。アルコが苦手な奏者は少なくない。もし嫌いなジャズベーシストと共演することがあれば、「そこ、メロディをアルコでお願いします。あ、オクターブ上げてください」と言えばいい。簡単かつ大義名分のある嫌がらせができる。, しかし、近年はアルコを苦手とするベーシストは減っているように思う。アルコもある程度できて当たり前、という風潮になりつつある。ジャズにおける表現方法がより多彩になったことで、アルコを効果的に使える場面が増えたのが大きな理由の一つだろう。今回は、その源流たる巨匠たちをご紹介したい。, プラハ(現チェコ共和国)出身の驚異のベーシスト、ミロスラフ・ヴィトウス。グルダが主催した国際ジャズコンクールでの優勝をきっかけに、アメリカへ渡り一気にトップベーシストへと駆け上った人物だ。, その巨躯から繰り出されるピチカート音は、とにかく太い。すべての音が強力に存在感を主張する。しかも超絶技巧。一般に、音数が増えるとひとつひとつの音は細くなったり、輪郭がぼやけたりするもの。しかしヴィトウスは、一般人がせいいっぱい弾いた1音以上の音圧で16分音符を並べる。ちょっとしたテクニシャンの演奏をマシンガンに例えるなら、彼は同じ速さで弾を発射できるバズーカだ。, 名曲《スペイン》でも知られるチック・コリアのトリオ。賑やかで楽しいコンサートを演出してくれる近年のチック・コリアの演奏からは想像もつかない、ギラギラして殺気立った録音だ。, 2曲めの《Matrix》を聴いてほしい。張り詰めた空気感で演奏は進んでいく。キレッキレのチック、スーパータイトなロイ・ヘインズのドラムも驚異なのだが、ここでは3:10ごろからのベースソロが白眉。はっきり言って何やってるかわからない(キーがFなのが何となくわかるくらい)のだが、そんなことは些細な問題。よくわかんないけどすごい、と語彙を失ってしまう圧倒的な演奏なのである。, さて、アルコである。上のアルバムから20年弱が経ち、同じメンバーながらちょっと丸くなった演奏のライブ録音。, 7曲の《Mirovisions》。アルコで、即興演奏で、かつ正確なピッチで指板を上から下まで駆け巡る演奏に言葉を失う。譜面にしたものを毎日練習しているならともかく(練習してもこんなの弾けないけど)、いわばその場のノリで弾いてこの超絶技巧ぶり。もう何も申し上げることはございません。, コントラバス奏者なら、オルケストラ・ド・コントラバスの名を聞いたことがあるだろう。フランスのコントラバス奏者6人のアンサンブルで、コントラバスをただ演奏するだけでなく、叩いたり擦ったり、持ち上げて逆さまにしたり、とにかくあらゆる方法でコントラバスの可能性を引き出す演奏で知られる。ユーモアに満ちたパフォーマンスで、極上のエンターテイメントとなっているのだ。, そのオルケストラ・ド・コントラバスのメンバーであり、ジャズベーシストでもあるのがジャン=フィリップ・ヴィレ。クラシックプレイヤーとして活動していたわけではないが、オルケストラ〜でその実力はよく知られている。, 「ヨーロピアンジャズってどんなジャズ?」と訊かれたら、例えばこういうものだよ、と差し出すのに最適なアルバム。入り組んだリズムと複雑なハーモニー、三者対等のアンサンブル。それぞれの美しい音色も聴きどころ。, さて、ここでは8曲目の《Si peu de choses》を聴いてほしい。アルコで、しかもハーモニクスでメロディーを弾いている。これは完全にクラシックプレイヤーのワザである。このレベルの技術を演奏の現場で要求されたら困るので、ベーシスト以外の同業者には聴いてほしくない(本音)。, 驚きや親しみやすさのあるベーシストを紹介するつもりでいたのだが、やはりこの人を紹介しないわけにはいかない。スウェーデンが誇る最高のコントラバス奏者がアンダーシュ・ヤーミンだ。抽象的な演奏でとっつきにくいかもしれないが、アルコによる表現をテーマにするなら素通りはできない。私にとっては史上最高のコントラバス奏者である。, アメリカのトップミュージシャンが北欧で演奏するときのファーストコールとして君臨し、ヨーロッパの数々の巨匠とともにジャズや即興音楽の新しい潮流を担ってきたヤーミン。ECMレーベルではリーダーとしてもサイドマンとしても活躍し、同レーベルを代表するベーシストでもある。, 3曲目、《Wooden Church》。アルコの音色が独特で、人口ハーモニクスを駆使して超高音域での即興演奏をも可能にする、超絶技巧の持ち主。かすれた音色や弓の圧力の変化による倍音のコントロールなど、この人以外になし得ないのでないかと思うテクニックが満載だ。4:30以降のドラムとの即興演奏は奇跡のアンサンブル。, 10曲目の《Liebesode》では、非西洋音楽の影響がはっきりとわかる演奏となっている。クラシック音楽とは違う文脈において、アルコ奏法の最高峰と言ってよいだろう。彼の後継者となるベーシストの登場に期待したい。, 近年は、教会音楽との接近をテーマにした作品のリリースが続くヤーミン。2018年にはオルガン、フルートとコントラバスによる「Tantum」、チャーチコーラスとコントラバスによる「Ama」をリリースしている。特に「Tantum」は、1曲目から彼の独自のアルコ表現の魅力を存分に楽しむことができる。, INNtöne Jazzfestival 2017で演奏するミロスラフ・ヴィトウス © Schorle, Cosmopoliteで演奏するアンダーシュ・ヤーミン © Tore Sætre. ベースは豊かな低音域を使って、ドラムと一体となってグルーヴ感と生み出す、まさにサウンドの根幹といえる楽器です。, トランペットやサックスといったフロント楽器ではありませんが、ジャズの名演の影には必ずといっていいほど、腕利きベーシストの存在があります。, ベースに注目すれば、ジャズがもっと好きになること請け合いです。ジャズ史に残る、著名なベーシストたちをチェックしましょう。, ポール・チェンバース(1935年 – 1965年)は、アメリカ・ピッツバーグ出身のジャズ・ベーシストです。ニューヨークのジョージ・ウォーリントン楽団を経て、マイルス・デイヴィスの第一期クインテットメンバーになります。その他、ジョン・コルトレーンやソニー・ロリンズといったジャズ・ジャイアンツとも数々の名演を残しました。, ポール・チェンバースの特徴は、なんといっても管楽器で培ったメロディアスなベースラインを駆使したアドリブソロです。そんな彼の特徴が惜しげもなく表現されている代表作「ベース・オン・トップ」はジャズ史に残る名盤として語り継がれています。, 1957年に録音されたポール・チェンバースのリーダー作品。温かみのある重厚なベースライン。ジャズ定番のピチカート(指弾き)だけじゃなくて、アルコ(弓弾き)もしっとり聴かせてくれる名盤。ウッドベースって、コントラバスなんだなぁとしみじみ実感する作品です。, チャールス・ミンガス(1922年 – 1979年)は、アメリカ・アリゾナ州出身のジャズ・ベーシストです。幼い頃から管楽器やチェロ、ウッドベースなど幅広く経験し、ジャズ・ピアノの大御所「デューク・エリントン」の影響でピアノと音楽理論も学び、自身でソロ作品を出すほどの腕前でした。, 彼が21歳のとき、ルイ・アームストロングのグループでプロとしてのキャリアをスタートさせます。数年キャリアを積んだ後、拠点をニューヨークに移し、自らのレーベル「デビュー・レコード」を立ち上げます。その時、チャーリー・パーカー、ディジー・ガレスピー、バド・パウエルといったビバップを創り上げたそうたる顔ぶれが共演した「ジャズ・アット・マッセイ・ホール」がきっかけで、ミンガスの名は一気にジャズシーンに広まりました。, 1959年にリリースしたミンガス屈指のリーダ作品。人種差別主義者を避難した「フォーバス知事の寓話」や、サックス奏者レスター・ヤングに捧げた「グッドバイ・ポーク・パイ・ハット」(後にジェフ・ベックやジョニ・ミッチェルなどがカヴァー)など、計9曲のジャズ・オリジナルが録音されました。, 「ジャズ・アット・マッセイ・ホール」のミンガスの演奏は音量が小さかったため、オーバーダビングしたというエピソードが残っています。, 「ミンガス・アー・アム」と並ぶミンガス不朽の名作「直立猿人」。前衛的なアプローチで、作曲家として広く認知されるきっかけとなった作品です。, ※ミルト・ジャクソン(右)とレイ・ブラウン レイ・ブラウン(1926年 – 2002年)は、アメリカ・ペンシルバニア州出身のジャズ・ベーシストです。20歳の頃、ニューヨークに移り、ディジー・ガレスピーのグループに参加します。1947年にジャズ・ボーカリストのエラ・フィッツジェラルドと結婚してエラの義理の姉妹の子を養子に迎えますが、結婚生活は5年間に終わりました(エラは再婚でした)。, 彼の正確無比な演奏が評判を呼び、オスカー・ピーターソンやソニー・ロリンズ、デューク・エリントンといった有名ジャズ・ミュージシャンと数多く共演しました。また、リーダー作品も数多く残っていますが、「サムシング・フォー・レスター」が特に有名です。その重厚かつ、テクニカルなベースプレイは、モダン・ジャズ以降のベーシスト達に多大なる影響を与えました。, ゲイリー・ピーコック(1935年 -)は、アメリカ・アイダホ州出身のジャズ・ベーシストです。13歳からピアノをはじめ、19歳から2年間の兵役でベースと出会い、ベースシストに転向しています。60年代のフリー・ジャズ・ムーヴメントを牽引し、ポール・ブレイ、ドン・チェリー、アルバート・アイラー、サニー・マレイなどとの共演しています。 ゲイリー・ピーコックで特に有名なのが、1977年リリースの「テイルズ・アナザー」で共演した、キース・ジャレット、ジャック・ディジョネットと結成した「スタンダーズ・トリオ」での活躍です。, スコット・ラファロ(1936年 – 1961年)は、アメリカ・ニュージャージー州出身のジャズ・ベーシストです。シチリア系の音楽一家に生まれ、小学校でピアノを始め、中学校ではクラリネット、高校ではテナーサックスに熱中しました。その後、大学の音楽科に進学し、弦楽器の課題のため、ベースを始めます。このとき以来、ベースが気に入ったのか、その後ベース一本でプロの道を歩むことになります。 スコット・ラファロといえば、やはりジャズ・ピアニスト「ビル・エヴァンス」とドラマーの「ポール・モチアン」と結成した「ビル・エヴァンス・トリオ」での活躍です。, ロン・カーター(1937年 -)は、アメリカ・ミシガン州出身のジャズ・ベーシストです。マンハッタン音楽学校の修士を経て、クラシックのコントラバス奏者を目指しますが、人種差別が激しい時代で、黒人ということでオーケストラに入ることができませんでした。その結果、ジャズを志すようになります。クラシック出身でしたが、モダンで奔放なジャズスタイルが売りで、マイルス・デイヴィスやハービー・ハンコックのグループで活躍し、モダン・ジャズの屋台骨を支えました。いまでも現代ベースを代表するベーシストの一人です。, 2008年のボサノヴァ生誕50周年を記念して録音されました。太いベースラインが優しいボサノヴァのサウンドを包み込むようです。, ジャコ・パトリアス(1951年 – 1987年)は、アメリカ・ペンシルバニア州出身のジャズ・フュージョン・ベーシストです。音楽一家にに生まれ、父の影響でドラムを始めるも、左手手首の骨折をきっかけに断念。その後、ベーシストとして非凡な才能を開花させることになります。23歳の頃にはマイアミででプロとして活動を始めています。マイアミ大学で講師を務める傍ら、同大学で講師だったパット・メセニーと知り合い、アルバム「ブライト・サイズ・ライフ」でジャズシーンにその名を広めました。, ジャコ・パトリアスといえば、ウェザー・リポートでの活躍は見逃せません。ウェザー・リポートは、サックス奏者のウェイン・ショーターとジョー・ザヴィヌルが中心となって結成したジャズ・フュージョン・グループです。ウェザー・リポートでは、作曲も担当し、同グループ最大のヒットとなったアルバム「ヘヴィ・ウェザー」では2曲のオリジナル曲を提供しています。 同時期、ジャコはウェザー・リポート以外でも、ジョン・マクラフリンの「トリオ・オブ・ドーム」での活動や、ジョニ・ミッチェルのアルバムをプロデュースするなどミュージシャンとして成功を掴みます。, しかし、その後ジョー・ザヴィヌルとの確執が深まり、ウェザー・リポートを脱退。その頃からアルコールとドラッグに頼るようになり、晩年は精神疾患で音楽シーンの第一線から退くことになります。ナイトクラブでの乱闘騒ぎで頭蓋骨を骨折。植物人間になってしまい、1987年にこの世を去ってしまいます。, ジャコがウェザー・リポートに加わり、まさに最強のエレクトロニック・ジャズ・グループに昇華した最高傑作との呼び声高い作品。, やっぱりベースがうまいセッションだと、聴く楽しさが何倍にもなります。サックスやトランペット、ピアノといった花形楽器の裏で、ひっそりと屋台骨を支えるベース。サウンドの要とはよくいったもので、いつの時代も、名ベーシストの活躍なしには名演もなかったのではと思います。, コルトレーンやジャコ・パトリアスはもちろん、Appleスタッフが厳選した珠玉のナンバーはまさに必聴。, […] あわせて読みたい!【Jazz】ジャズ史に残る7人のベーシストたち ジャズジャズギター洋楽 かっこいいジャズ名曲超絶テクニック (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); シェア […]. Emerald(エメラルド) 2011年結成。ジャズ、ネオソウル、AORなどのエッセンスが詰まった上質なポップスユニット。2019年11月には「Up To You」「Mirage」の2曲をデジタル・リリース。 Copyright © 2014-2020 ベア三郎のおすすめ雑記。 All Rights Reserved. 横浜みなとみらいホールで無人オーケストラコンサートを開催?! 現代ジャズ・ベースのお手本の1つがこの盤に詰まっている。 ... 久々にベーシストのリーダー盤 2016.01.16; こんなアルバムあったんや・54 2015.12.06; チャールス・ミンガス(1922年 – 1979年)は、アメリカ・アリゾナ州出身のジャズ・ベーシストです。幼い頃から管楽器やチェロ、ウッドベースなど幅広く経験し、ジャズ・ピアノの大御所「デューク・エリントン」の影響でピアノと音楽理論も学び、自身でソロ作品を出すほどの腕前でした。 父親はベーシスト、祖父はジャズピアニスト ・小さい頃は、音楽のレッスンとは無縁だった。 ・教会のピアニスト(オルガニスト)から音楽的に多くのことを学んだ ・11歳〜12歳頃 The Bar-Kays と共に、14歳の頃には、South Soul Rhythm Section で演奏活動をしていた。 だけど現代のジャズベーシストって教育もしっかり受けているためか、理論もテクも完璧。 皆下地は最強クラス。 変拍子もアルコも何でもござれ状態。 ではその上で個性をどう出していくか?という面がとても大きいと思います。 【Jazz】おすすめのジャズギタリスト10選! – ジャズの名曲たち | ベア三郎のおすすめ雑記。. アルコ(弓弾き)を存分に楽しめるプレイヤーを選出。コントラバスが奏でる低音に耳を澄ませてみませんか?. 現役プレイヤーがオススメする現代最高峰のジャズベーシストたち アルコ(弓弾き)の音色が美しい、ジャズベーシスト3選 トランペット、サクソフォンと、音楽ファンにジャズのプレイヤーをオススメしてきたシリーズ。 【BEYOND the JAZZ】新しいジャズはいかがですか? 現代ジャズシーンを疾駆するトップランナーたちの注目新譜|HMV&BOOKS online コンビニ受け取り送料無料! 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